グループホームで誕生日
2007 / 05 / 27 ( Sun ) 20:37:30
2004年2月、グループホームBで父は83歳の誕生日を迎え、ホームの皆さんによる手作りケーキを囲んで誕生会をして頂きました。 前日に父と病院(泌尿器科の定期健診)へ行き、その帰りに父と駅ビルをブラブラしたり、ケーキを食べに喫茶店に入ったり、在宅の頃父とよくしていたような一日を過ごしました。 父がいつも通っていたデイでは、月ごとにまとめた誕生日会はやっていたようでしたが、個人個人でその日に祝ってもらったことはありません。 父がちょっとむくれた顔をしているスナップ写真がありました。 「何だって?誰が誕生日なんだ??俺が誕生日??そんなの誰が決めた?!俺はそんなの知らんぞ!!」 多分、そんなことを言っていたのではないでしょうか?(笑) こうして、心尽くしのケーキやプレゼントで誕生日を祝って頂いて、元気な83歳を迎えた3年前のことでした。 元気な証拠に、特養入所が決まり、あと数日で特養に移るという晩、1時間ほど徘徊し、近所の玄関先で座り込んでいるのを発見されるという一幕もありました。 体は丈夫で風邪もあまり引かず、健脚な父でしたが、認知力は相当進んでいる要介護4、元気だけが取り得。 ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
グループホームBでの父の生活
2007 / 05 / 24 ( Thu ) 19:38:26
父タクさんは特養に入る直前の2004年1/10〜3/19までの約2ヶ月間、グループホームBで生活しました。 最初のグループホームAの時は、行くたびに父と近くのショッピングセンターまで散歩しましたが、グループホームBではリビングで父と話しをする程度でした。 父は同じフロアにあるデイサービスに参加したり、広く明るいリビングでゆったりと生活していました。 一般職員とは別に、少し年配の「おばちゃん」という感じの家事専業職の方が居て、一緒に手伝える入居者の女性(殆ど認知症に見えない)が1〜2名いらっしゃいました。 父は家事など勿論何も出来ないので、皆の様子を眺めているだけ。 「あの人の声は変な声でうるさいな〜」などと、父は家事専業職の方のことを言っていました。 日々の様子のスナップ写真がいつも廊下に沢山飾られていました。 私がホームへ行くと、入居者の女性が、 そう見えるのかな〜?ちょっと嬉しいかも?(笑) 私が父の肩を叩きながら、 私と一緒でないと、父はこんなことはしないので、入居者の方々はそれを見てビックリ、そしてちょっとウケていました。
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
グループホームBに入居して
2007 / 05 / 17 ( Thu ) 20:07:41
いよいよ父タクさんが本命のグループホームBに入居です。 父には、デイやショートの時と同じように、楽しく歌ったりおしゃべりしたりする所に一緒に行こうと話しました。 父が落ち着いた頃に「今日はここにお泊りしていって良いそうよ♪ 安心して泊まれるように全部用意してあるから大丈夫よ♪ 私は今日は用があるから帰るけど、近くだからまた明日来るからね」 グループホームBは私が気に入った本命のグループホームだったので、特養に入るまでの1年位は居ることになるつもりでいました。 そうなることとは私は夢にも思っておらず、父がグループホームBに入居してすぐ、父に手がかからなくなったので念願だったヘルパー2級を取得する講習に通うことにしました。 |
グループホームBの入居が決まった頃
2007 / 05 / 14 ( Mon ) 12:49:13
2003年12月下旬、タクさんのグループホームBへの入居が決まりました。 この年はグループホームBの入居を2度先送りしていたので、今度順番が来た時は、もう引き伸ばせないので入ろうと思っていました。 入居することが決まるとグループホームの施設長さんが父の普段の様子を知りたいとのことで、私と一緒に父のデイをさりげなく父に気付かれないように参観しました。 父は介護認定を初めて受けたときから要介護4で、亡くなるまで要介護4のままでした。 父のすぐ後ろから参観していたのですが、私が見ていることに父は全く気付きませんでした。 グループホームBを初めて訪れた見学の時、入居者の女性が私にお茶を出して下さったことが大変印象的でした。 グループホームBの入居日を決め、入居前夜、最後の自宅での入浴の時、「これで自宅で私が入浴させることも最後になるな…」と感慨深かったです。 グループホームBは第一希望の特養入居まで居る予定でした。 この時期すでに、特養入居の順番が近づいていることをケアマネさんから聞いていました。 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
タクさんが居たグループホームBとは?
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 20:49:17
タクさんが居た「グループホームB」とはどんな施設か?? ◆「グループホームB」を見学して採点する 私のチェック度 ◎満足 ○まあまあ △イマイチ ×良くない 【施設概要】 【日常生活】
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
続・最初のグループホームでのタクさん
2007 / 03 / 25 ( Sun ) 02:46:55
前回の続きです。 このグループホームでは、タクさんより状態が軽そうに見える方が殆どでしたが、中には常時車椅子生活で、立ち上がり防止の抑制帯をつけた、父より重そうな方もおられました。 ある日、施設長さんがわざわざ私を呼んでこう言いました。 「タクさんは、この事務室に入ってきて何度かゴミ箱に放尿したことがあるんですよ」 こんなことで困ると言う施設長さん。 鍵で閉じ込めの件から、ここを退去しようと思っていた私でしたが、この薬の一件ではっきりここを出ようと決め、退去を申し出ました。 その後も父とは面会のたびに外へお散歩へ行き、楽しく過ごしました。 退去日1週間前、突然ホームから父が同じ敷地内の併設の病院へ入院したと連絡がありました。 何ともなさそうに見えた父でしたが、このホームでの生活がストレスだったのかもしれません。 退去日が近づいたある日、ふと見ると鍵をかけていたドアは開放するようになって、開けたドアに綺麗な菖蒲の絵の長く垂れるのれんが掛けられていました。 1ヵ月半のグループホームでの生活にピリオドを打ち、タクさんはまた今まで通りにデイとショートを利用する日々となりました。 私はこのグループホームの問題点をケアマネさんに全部話しました。 父の退去後、私はこのグループホームの不満点を父の市の介護保険課の相談窓口に訴えました。 介護保険課担当係の職員さんは、知らなかった!と驚いて話を聞いて下さって、この話を更に上に持って行くとおっしゃって、このグループホームの視察に入り、改善を促す方向に持って行くという話しに落ち着きました。 このグループホームの空き室が出て、市の広報誌に募集を掲載したこと自体、待機者が居ない程、人気がない、または知られていない施設ということで、一癖ある施設ということに気づかなかった私も軽率でした。
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
最初のグループホームでのタクさん
2007 / 03 / 24 ( Sat ) 00:59:20
以前にも何度も書きましたが、私はタクさんの元へ通い介護。 タクさんはグループホームAに2003年5月中旬に入居しましたが、ここはタクさんに合わず、1ヵ月半で退去することになります。 【このホームの良い点】 【このホームの不満点】 長短両所あって迷いましたが、すぐに入居出来ることと、年齢的に当時82歳だったタクさんの先々の健康のことも考え、病院併設のこのグループホームAに入居しました。 デイに参加して風船バレーをやったり、問題なく過ごしていたようです。 この頃のタクさんは、体はとても元気で遠くまでお散歩も出来ました。 父はこの頃、認知症が進んだとは言え、まだしっかりしている面も時々ありました。 父はそれまでのデイやショートなどの経験から、若い男性職員が多い施設(普通女性職員の方が多い)の経験があまりないせいか、若い男性は力もありそうで怖く感じているようでした。 職員が妙に偏っていることが気になります。何かあるのかと勘ぐりたくなります。 私が来ない時間でデイ参加などがない暇な時間は、ホームの廊下を他の入居者さんとウロウロ徘徊していることが多かったようです。 見学の時は、施設側は都合の悪いことは見せないし、わざわざ言わないものです。 「ここの扉は鍵がかかっていて外に出られないのよ。鍵を開けて頂戴!!」 徘徊防止のため、外へ出る玄関に鍵を掛けるのなら理解できますが、上記の位置に鍵を掛けてしまうのは、かなり疑問でした。 グループホームのスペースは狭いため、このドアを締め切りにして鍵を掛けると閉じ込められたような形になります。 施設のやり方に相当問題有りと感じました。 特にドアの鍵掛けで閉じ込め状態になるのは納得出来ませんでした。 この続きは次回に。
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
|
* HOME *
|



2008 / 10 / 16 ( Thu ) 15:43:39









