父の視力検査【認知症中期後半】
2007 / 06 / 23 ( Sat ) 23:24:25
前回書いたように、父タクさんの白内障は特にひどい程ではありませんでした。 この頃、認知症発症10年。私が判断する尺度では認知症中期の後半。 「えっ?!何だか分からない!!」 検査の看護士さんには父が認知症であることは伝えてありました。 この1年後、特養に入所することになるのですが、その時には、もうこの手の視力検査は出来る状態ではありませんでした。 そして、誕生日プレゼントとして父と一緒に専門店で選んだかなり高価なメガネを新調したのでした。 父がいつも使っている引き出しなど、思いつく所は全部探しましたがゴチャゴチャしていて見つかりません。 それまで使っていたメガネは度が合わなくなっただけでなく、具合も悪くなっていたので、その後、父にメガネをかけることを諦めさました。 あれだけ面倒な視力検査をして高価なメガネを買ったのに、10日で、しかも自宅で失くして見つからないなんて…。 その後、メガネをかけなくなった父は、眉が下がった優しい表情のお爺さん顔になりました。
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
眼科通いの頃
2007 / 06 / 20 ( Wed ) 18:45:46
父タクさんと眼科通いをしていたのは、主に今から4年前の2003年頃でした。 よく結膜炎になったのです。 父には目をこすらないように言っても、すぐこすって目を赤くしました。 点眼、つまり目に何かをされるなんて、危なくて怖くて、父にとっては人のすることが信じられないので最も嫌いなことでした。 認知症になってしまうと、病気を積極的に治そうという気持ちは、殆ど失せてしまうようです。 結膜炎程度でしたから、1週間ぐらいするとなんとなく治るので大したことはありませんでしたが、父も嫌なら私も面倒でした。 この頃、デイに週5日通っていた頃で、デイに点眼薬を持たせましたが、父は点眼が大嫌いで、成功することが少なかったようでした。 点眼だけでなく、多くの事柄について、父が嫌なことは前もって予告せず突然行う。 眼科の看護士さんは、このササッと点眼するのがとても上手でした。 この眼科は駅前のビルの1フロアで、待合室が大変広く、 ここで父が必ず寄るトイレも広くて助かりました。 この頃、認知症中期の後期。 デイに週5日通っていたので、眼科通院はデイのない唯一の日の月曜に通いました。 眼科の思い出はまだありますが、次回に。
ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
|
* HOME *
|



2008 / 10 / 07 ( Tue ) 00:12:25


