哀しい特養入居者虐待事件
2006 / 08 / 08 ( Tue ) 03:15:11
8/6(日)付けニュース、起きてはならない哀しい事件が起きてしまいました。 asahi.comが最も詳しい内容でした↓ 事件のあった特養は、タクさんが現在の特養(第一希望)に入る前に、滑り止め?として入所申込みをした特養でした。 そのような経緯のある近隣の特養でこのような忌わしい虐待が行われていたとは…ショックでした。 虐待で処分を受けた二人の男性職員は、30歳の方が勤続4年でヘルパー2級、21歳の方は介護福祉士だそうです。 施設側も家族がたびたび虐待の事実を伝えても、思い過ごしだと言って受け止めてくれなかったようです。 苑長や二人の男性職員の処分は甘過ぎだと思います。 私の場合は、「自分が今の父のような状態だったら、どんな介護をされたいか?」を、心に置いて介護して来ました。 介護する心が出来ていないプロの介護職。 読んで頂けたら、ランキングへ応援クリックお願いいたしますm(__)m |
シンポジウム「ユニットケアの明日を考える」
2006 / 07 / 20 ( Thu ) 00:51:35
7/18(火)、某ホールでのシンポジウム「ユニットケアの明日を考える」に参加しました。 <ユニットケアとは> このシンポジウムは父、タクさんの入居しているユニットケアの特養ホームが主催。 タクさんの特養は2000年の介護保険導入と同時に開設され、当時としては数少ないユニットケアの先駆的特養として知られている。 当ホーム園長や当法人ホーム長のユニットケアについての考えは、入居者家族としてことある毎に聞いているのでよく理解しているが、 ユニットケアの当ホームの実践の詳細は、今回出版された本に大変細かく掲載されているので、それを読めば分かることなのだが、 NPO市民団体代表者が、唯一特養に家族を預ける側に立った(実際その立場の方である)長期間に渡る特養調査の実績や、第三者評価の役職もされている立場からの鋭い指摘、濃い発言をされていたのが印象的だった。 シンポジウムの結論としては、ユニットケアは従来の集団ケアの特養と違い、個人を尊重したケアであり、介護する側、される側としても、集団ケアの従来型より優れていることをアピールした内容だったと言える。 次の機会には、もっと広いホールで、時間の幅を取って、突っ込んだ内容であって欲しい。 <追記>
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2008 / 10 / 16 ( Thu ) 15:40:52


