持ちネタはあるのです
2007 / 02 / 28 ( Wed ) 07:16:39
持ちネタいっぱいあるのですが、書いてる時間がありません。
一日一回は書きたいのですが。 あとをお楽しみに〜♪ 最近落ち目のランキングに応援クリックお願いしますね〜。 たまには短い文も良いでしょ?って中身がないですね(笑) ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
分家の立場 【戦前の家族制度の影響】
2007 / 02 / 27 ( Tue ) 01:53:33
再び先日の葬儀の話です。 先日の葬儀では、私は葬式カメラマンデビューいたしました。 未だかつて、葬儀で女性がカメラマン役やっているのは見たことないです。 私の携帯のカメラはとても出来が良くないので、 この日はメインカメラマンが居ました。 イズさんに報告するため、夫にも祭壇の写真を撮るように言いました。 まごまごしている暇はありません。 夫に逆らっているような場ではありません、この場は。 葬儀には流れがあり、シャッターチャンスというものがあります。 仕方なく、自分のカメラを取り出し、ちょっと人目を気にしながら撮りました。 この写真は、その後、ヤボ用で忙しくてプリントする暇がなく、 「ちゃんと、ここにイズさんの花があるでしょ!!よく見えないと思うけど…」と。 次にイズさんのところへ行く時は、ちゃんとプリントしたものを持っていきます。 この日、私が葬式カメラマンデビューしなければならなかったのは、 メインカメラマンである本家の長男に、分家で、しかも次男の夫は遠慮したのだと。 帰り道、私を含む本家と分家の女性三人は、横一列に並んで楽しくおしゃべりして駅まで行きました。 どこまで残るんだ!戦前の家族制度!!
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NHKスペシャル「脳を鍛えて人生を再び」を観て
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 01:10:02
番組の最初の方はあまりよく観てませんでした。
この脳トレに関するスタッフが全員女性だったこと。 取り上げた施設の何人かのモデルケースのお年寄りは、私から見ると認知症でも軽い方でした。 他の病気だってそうじゃありませんか!初期なら進行を緩やかにしたり、早く治せたり。 これから認知症になる方は恵まれています。 でも、私の父のように、10年以上前から認知症だった人には、どれも間に合わないのです。 末期まで看て、亡くなってしまった親を持つ私としては、初期や中期のことばかり取り上げて、偏りすぎていることに憤りを感じます。 さて、NHKでは、さも凄そうに取り上げていましたが、認知症でも学習能力はあるのです。 この脳トレをやっていた認知症のお年寄りのうち、一人だけかなり進行された認知症末期に近い方がおられました。 なぜなら、認知症末期になってくると、訊ねられたことには意味がよく分からなくても、「はい」とか「うん」「ああ」など、聞かれたことに対して何でも肯定する傾向があるからです。 それと気になったのは、NHKの番組なのに明らかに特定の企業の宣伝を暗黙の内にしていたことです。 小学校低学年向け同様の、算数の計算と国語の書き方のおけいこ、みたいな物です。 この企業のHPを見るとこの脳トレについて詳しく紹介されています。 イズさんが在宅時代に通っていた特養併設のデイも、この脳トレ導入施設のリストに入っていました。 2月27日(火)深夜(水曜午前0時)にNHK総合で再放送予定 2007/2/25(日)放送 NHKスペシャル「脳を鍛えて人生を再び」番組HP くもん学習療法センターHP ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
次男の立場 【戦前の家族制度の影響】
2007 / 02 / 25 ( Sun ) 01:51:53
先日、イズさんのホームでカラオケをして、イノシシ年女さんにお見送りして頂いて、気分良く帰ったあの日。 この日、すでに夫のいとこの葬儀のことは知らされていました。 その後、親戚から、花を出すなら今のうちに申し出るように想定外の連絡がありました。 要はイズさんの名前の花を出すか、出さないか?それだけのことなのです。 イズさんが「花を立てるなんて、宗教的にどうのこうの…」と、訳分からんことを言い出したようなのです。 「香典も花も両方出せるようなお金がある家はそうすればいい。うちはそんなお金はないから…」と、年金沢山貰っているのに、そんなことも言ったらしい。 ところが、それで済まないのが我が夫。 以下、夫の心を解読。 次男は損だ! これが、今回に限らず、いつもの夫の言い分。 それを言ったら、私は長男の嫁じゃないけどイズさんの面倒を看ているのよ。 イズさん自身も実は次男。 だから、イズさんには時々、夫の次男の辛さの話しをして、 翌日、今度は仕事中の私の携帯にイズさんから電話が…。 結局、花は出し、親戚と不釣合いにもならず収まりました。 また、延々と書いてしまいました…(汗)
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長女の立場・追記 【戦前の家族制度の影響】
2007 / 02 / 24 ( Sat ) 00:28:12
前回書いたことの追記です。追記にしては長いです(笑) 私の場合、認知症の父を介護するということは、「本人が出来ないことを代わりに行なう」ということも含まれました。 まだ生きていて体は元気で動けても、出来ないことが沢山あります。 その場合、父の代わりに列席する。 この例のように、本来なら父がすることですが、生きていても出来ないので、父の立場を踏まえ、父だったらこういう判断をを示すであろうと、父に関する全てのことに父の代わりとして行ってきました。 父の代わりとして行うことは、冠婚葬祭だけでなく色々ありました。 父が認知症になる前に色々と聞いておいたことがありました。 認知症初期の頃、私は父に少しでも多くのことを聞いておこうと、色々訊ねました。 父が特養に入ったら、父が残した難問について考えて行こうと思い、事実そのようにしてきました。 父が認知症になる以前に聞いていたこと、認知症になってから聞いたことなどが多少でもあったため、役に立ちました。 私の実家は本家と言っても、長男が継がなくてはならない家業がある訳ではないし、立派な本家の家が残っている訳でも、莫大な財産がある訳でもありません。 父が言う本家とは、形ある本家ではなく、先祖代々を引き継ぐ「気持ちの上での本家」だったのだと気付きました。 本来なら父は全てのことを総領である長男に託したかったのでしょう。 父が生きていても認知症で出来なくなってしまった全てのことを、父の思いに沿って行うこと。 親の意向が全てではなく、間違っていることもあります。 私はそれらをプレッシャーとは思っていません。 私の場合、父親の介護という立場だったこと。 これが親でなく、配偶者や兄弟などであっても、多かれ少なかれ、このようなことを考えなければならないのではないかな?と思い、今回の記事を書いてみたのです。 そして、長男長女の立場を超えて言えることの結論とは…。 認知症介護とは、心身の介護だけではありません。 これから介護しなければならない立場の方がこれを読んだら、うんざりするかもしれません。 追記なのに、量が多く、回りくどく、分かり難いかもしれませんが、私に表現能力がないためで、ご勘弁下さい。 |
長女の立場 【戦前の家族制度の影響】
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 02:43:21
私ぐらいの年齢になると、冠婚葬祭の中でも年々黒白関係の行事が増えています。 黒白関係や介護、看病などのことになると、夫の実家や私の実家の場合は長男(跡取り)、本家などの戦前の家族制度に基いた行動を求められます。 私の実家の場合、実家はいわゆる本家に当たり、私の弟が長男で跡継ぎに当たるのですが、様々な都合でそれが出来ないため、嫁に行った私がその役割を果たしています。 私も当初、そのことについて悩みました。 父は認知症初期の頃にも、 でも、私は介護も、冠婚葬祭に関するようなことも、出来る人間がするしかないと思い、そうやってきました。 ただ、事実上は嫁いだ私がしていても、立てるべき時は長男を立てました。 父が存命中から長男としてのプレッシャーに潰れた弟と違い、私は父を介護したことで父の生涯の重みを理解したため、その重みを引き継いで行きたいという、はっきりした意志を持って今後も歩んで行くつもりです。 私は父の介護や冠婚葬祭を通して、戦前の家族制度が今でも事実上生きていることを肌で感じてきました。 しかし、私のように考えられないで葛藤している人間も居ます。
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営業活動の日?
2007 / 02 / 22 ( Thu ) 01:53:03
今日(2/21)は夫のいとこの告別式に参列してきました。 親戚の方々と話しをしていると、認知症の親を持つ方が二人もいらして、
後で夫から聞いたことですが、
あのあと夫がブログの宣伝したら?とうるさく言うので、 ちなみに、夫が使っているパソコンは別だし、このブログは見ていません。 今日の告別式って…事実上、私の営業活動の日になっちゃったんかいな??
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イズさんのカラオケ、その後
2007 / 02 / 21 ( Wed ) 01:11:44
今週の日曜日にイズさんの有料老人ホームへ行ってきました。 しかし、最近私が居ない時には、イズさんはカラオケに参加していないようです。 あんな人は大嫌いだ、デリカシーがないなど、 「でもね、あの方は歌が好きで皆と一緒に歌いたいんだと思いますよ〜。 「そうかな〜?」 「その方のそういう所を補助してあげれば、上手くいくと思いますよ〜」 「そんなこと誰も出来ないよ」 「出来るかどうか、やってみなくちゃ分からないでしょ? 「何もしていないよ」 「じゃあ、私が居る時だけでも、 「そんなこと出来る訳ないじゃない!!そんなことしなくていいよ」 「だって、そうしないと 「しなくたっていい!!」 「でも、それじゃあカラオケ出来なくてつまらないじゃない♪ だいぶ省略して書きましたが、イズさんとのやり取りから、 前からいつも思っていますが、認知症でないけれど、 さすがにイズさんの頑固さに、私も頭の中の血が上りますが、 イズさんの息子達は、そんなイズさんと話するのも厄介なので、 さて、この日のカラオケは…。 いつも笑顔で「この歌初めて聴いた!」とおっしゃる女性が 私としては、かなり拍子抜けしました(苦笑) でも、このカラオケにはイズさんが二つ目のレパートリーにしようと思っていた そして、この日夕食がテーブルに並ぶのを見て帰ろうとしたら、 帰る時、ホームの玄関で職員さん方に挨拶をして出ようとしたら、 ホーム長さんが一緒に寒い外に出て、やんわり戻るよう話をしています。 「気をつけて帰ってね〜♪気をつけるんだよ〜♪」と、 イノシシ年の女性に、笑顔でお見送りして頂きました♪ 両母は早く亡くなり、父は長年の認知症で最近はこんなこと出来なかった。 良い日だったはずでした。
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われら人生六十から
2007 / 02 / 20 ( Tue ) 01:56:44
昨日、今日(日・月)と色々ありました。 というけで、私の心の中は穏やかではありません。 さて、気分を変えて「替え歌シリーズ」の第二弾と参ります!! *** *** *** *** ◆われら人生六十から 1.われら 人生 六十から 心も 体も 元気にて 2.われら 人生 六十から いつも ニコニコ ほがらかに 3.われら 人生 六十から 何も 不足は いいません 4.われら 人生 六十から いつも 感謝で 暮らします *** *** *** *** ご好評につき、「ボケない小唄」の5・6番も掲載します ◆ボケない小唄 (お座敷小唄の替え歌) 5.風邪を引かずに よく食べて 足・腰鍛えて 早寝して 6.年を取っても 白髪でも 皺が増えても 若い人 *** *** *** *** う〜ん!こういう歌は書いているだけでも、歌ったのと同じ効果が有りますね!! 余談ですが、2月19日(月)はタクさんの誕生日。 ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
ボケない小唄
2007 / 02 / 18 ( Sun ) 21:56:09
今日も色々ありました。
<注>お座敷小唄 1.何もしないで ぼんやりと テレビばかりを 見ていると 2.仲間はずれで ただ一人 何もやること ない人は 3.酒も煙草も のまないで 唄も踊りも やらないで 4.ゴルフ カラオケ ゲートボール 趣味のない人 味もない
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寿命はあと3年?
2007 / 02 / 17 ( Sat ) 20:54:40
今週の月曜にイズさんのホームへ行った時、カラオケはしないで色々な話をしてきました。 「あのね、あと3年位だと思っているんだ」とイズさん。 ん??この有料老人ホームに居る期間のこと?? それで人生の締めくくりをつけるため、色々と「身辺整理」をしている…ということのようです。 身辺整理はもう良いから、まだまだ続く人生を有意義に暮らして欲しいと私は願っているのです。 *** *** *** *** イズさんは今年の年賀状を全く書きませんでした。 その方々の名簿を、たどたどしい文字でノートに書いてありました。 「あと3年位と言っても、今元気なんだし、イズさん年賀状も止めるなんて勿体無いよ〜」 「タクさんは認知症になっても、特養に入っても、亡くなったんじゃないので印刷した年賀状をずっと出していましたよ」 「お年寄りの人は書くのが大変みたいで、印刷した年賀状で来る人が多いですよ。 「この名簿の方々は、イズさんが最後の挨拶をして年賀状を出さなくなっても、きっと送って来る方々だと思いますよ♪ 「そうだな〜!そうするか!!」と、「最後のおたより」は中止になりました。 このイズさんが作った名簿の方々の関係を、一人一人イズさんから聞き、名簿に関係を書き込みました。 「この方々には、何かあった時に連絡した方が良いのね??」 「親戚の方で年賀状をいつも出している人は誰と誰ですか??」 こうして文章にすると、まるで誘導尋問みたい?または、取り調べ??(笑) でも、訊ねないと話してくれません。 「一番面倒みてもらうのは、えすえさんになっちゃったな〜。 肝心のイズさんの二人の息子達は、イズさんと話しをしたがらないので、直接こういった話はしてません。
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各種介護サービス利用のきっかけ・追記(認知症の父)
2007 / 02 / 16 ( Fri ) 19:52:12
昨日の「各種介護サービス利用のきっかけ」でコメントを色々頂き、ありがとうございました。
早速申請しなかったのは、この頃の父は発症後7年経っていても、 他にも、以下の理由がありました。 何かと面倒というのは…。 介護保険を申請するにあたって、私が介護を前向きにやっていこうと決心したのは、このような面倒なことを面倒に思わず、自分の生活だけでなく、通いながら父の生活全てに関わりを持ち、責任を持たなければならないことから、大きな決心をしなければならなかったのです。
父の場合、当初は書道などもクリアな方と一緒に参加してやっていたようですが、そのうち文字を書くことが出来なくなりました。
このデイでは、散歩好きの父に合わせて、主に近所へ散歩に連れ出してもらいました。
父はこのタイプのショートを一度だけ利用したことがあります。
特養や老健はショートの利用で馴染んだ施設であることが望ましいと思います。 |



2008 / 10 / 16 ( Thu ) 15:40:44


