便秘対策
2007 / 04 / 28 ( Sat ) 21:50:40
私が勤めている特養のユニットでは、便秘対策はしっかりコントロールされています。 どの入居者の方も3日間位の便秘は普通なので、自然に任せます。 私の父も特養に居た時は、出来れば薬や浣腸は避けたいと思っていましたが、そうした薬の力を借りていました。 私は今のところ早番での出勤ばかりで、朝、入居者の方々をベッドから起こすことから始まります。
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父の反抗の意味【認知症中期のタクさん】
2007 / 04 / 27 ( Fri ) 20:11:35
早朝ヘルパーさん利用でも、朝起きられなくなったタクさん。 そんな時はデイの車に私も乗り込み、父の気分を変えるような話をしながら、その辺を一回りして貰うと、父も私と一緒に降りてくれました。 この頃の父は身体的には丈夫で、特に不自由はありませんでした。 なぜ、デイから自宅に帰るのか分からない。 娘なんか居たか?? 父の心の中は多分こういうことだったと思います。 朝、目が覚めてヘルパーさんが「起きましょう!」と言っても、 だから目が覚めても、ヘルパーさんと話しをするだけで起きなかったのだと思います。 なぜそうしなくてはならないのか意味が分からないのに、人に指図はされたくない。 父の生活の中心となるデイに関して、このようなことが頻繁に続くと、時間に拘束されるデイに行ったり来たりの生活は父にはもう限界なのだろうか? しかし、認知症の父の反抗期は、ちょっとした気分転換で180度変わることもありました。 先日、私が勤める特養で、この頃の父の話をデイの職員さんとたまたま昼食を共にした時、懐かしく話しました。 反抗期のような父でしたが、まだ体が元気だったこの頃は、今となっては懐かしいです。
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早朝ヘルパー利用でも起きられない父
2007 / 04 / 25 ( Wed ) 01:44:31
早朝ヘルパーさんを利用しても、父がまるっきり起きられない日がその後だんだん増えました。 父が起きられず大急ぎで駆けつけた時は、心はあせっても笑顔笑顔で。 何が何だか?の父でしたが、私のおだてに機嫌よく乗って、出かける支度をさせてくれました。 マイカーがあれば送迎車の時間に無理に間に合わすこともなく、多少の遅れは関係なくデイに父を送ることが出来ましたが、父の認知症発症後、車は処分(古かったし)してしまったし、私はペーパードライバーだったため、送迎車に頼らざるを得ませんでした。 このような早朝ヘルパーさんの利用は、父が2度目のグループホーム入所になるまで約5ヶ月間続きました。 早朝ヘルパーは割り増し時間帯でしたが、父の場合は<注>市から訪問ヘルパー利用費用の一部負担も受けていて(父の市だけかもしれませんが所得に応じて可能)、後からその費用の一部が戻る支援も受けていました。 早朝ヘルパーの費用は1日1時間、週5日利用で、月々4,000〜5,000円程度だったと記憶しています。
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早朝ヘルパーを利用してから
2007 / 04 / 23 ( Mon ) 13:10:02
2003年7月下旬、要介護4、体は元気で不自由はなかった認知症中期と言っても後期に限りなく近いタクさん、82歳。 以前にも書いたように、父と同居ならこのような利用の仕方は普通はないと思います。 デイに通うようになってから、昼夜逆転もなく、夜8時頃にはベッドに入り、殆ど朝まで熟睡する父。 あとは、目が覚めたら居るヘルパーさんに、父がどんな反応を示すか?でした。 私が居ない時間の早朝ヘルパーさん利用で、初日は私もドキドキでしたが、父は初めてのヘルパーさんに拒否反応を示すことはなくスムーズでした。 この頃、父は鏡を見ても自分の顔が分からず、私や他人の区別も顔だけでは分からないようでした。 早朝ヘルパーさんに依頼したことは以下の3つだけでした。 何かあったらすぐ携帯に電話して下さいと伝えてあるので、私は家で朝のゴミ出しに出る時にも携帯を欠かさず持って出ました。 その後、父がなかなか起きられず、時々携帯にヘルパーさんから電話が来ることがありました。 父は認知症中期の後期でも、きっかけさえあれば色々とよく話しをする人でした。 父の話は思考回路が絡まっているのですが、話し出すと同じような話しを続けて、「○○だから○○なんですよね〜」と、穏やかにいつまでも話す人でした。 父が起きない間、悪いと思ったヘルパーさんは、依頼していない部屋やトイレの掃除をして下さっていました。 ヘルパーさんで起きなかった日は、父はヘルパーさんが帰ったあと、一人で起きていたようでした。 ヘルパーさんは毎回の業務記録書とは別に私が用意した記録ノートにも、毎回父の様子を私宛に書いて下さったので、私も毎回それに返信していました。
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父のことを覚えていたショートの利用者さん
2007 / 04 / 21 ( Sat ) 20:15:00
私が居る特養のショートステイに、覚えのある名前の方が入所されました。 今朝、早番で出勤したら見覚えのあるお顔のNさんが新聞を読んでおられました。 今から10年以上前に、当時近所に住んでおられたNさんとは、私の息子とNさんのお孫さんが同じスイミングスクールに通っていたこともあってお知り合いでした。 このNさんは、父がデイに毎日のように通っていた頃、木曜日だけデイに通われるようになって、父と同じデイの送迎車に乗っておられました。 今回のショートにも、お元気なので、お一人で入所されて来たそうで、今までも何度も利用されているそうです。 このNさんが、父のことを覚えておいでで「お父様が亡くなられたなんて、ビックリしました」と。 「最近、私はここで働くようになったんですよ」とNさんに伝えました。 Nさんと父がデイの送迎車でご一緒したのは、もう3年以上前のことになるけれど、よくぞ覚えていて下さいました。 クリアでお元気なNさんですが、恐らく父と同じ位の80代後半のお歳でしょう。
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今日の特養のメニュー
2007 / 04 / 19 ( Thu ) 01:29:43
私は昼食に職員食を申し込んでいます。 今日は筍ご飯といなり寿司(3つ)。 ご飯も丼に盛るので、普通の茶碗より多目。 私は太る体質ではないので、今のところ体重は変わりなし。 今日は遅い昼食で、特別にあとから運んできてもらったので、丼に山盛りの筍ご飯や大盛レタス(笑) 薄味で美味しかったから、お土産にしたかったのに…。
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腰痛ベルト
2007 / 04 / 18 ( Wed ) 10:51:37
ランキングもブログを更新しないとどんどん落ちちゃうな〜。 腰をカバーするために、先日から腰痛ベルト(コルセット)もしています。 毎日接している特養の入居者の方々が家族のように思えます。 ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
早朝ヘルパー利用を決める
2007 / 04 / 15 ( Sun ) 22:51:35
何年も前のことを思い出して書くのはパワーが入ります。 先日も書いたように、タクさんは2003年7月に最初のグループホームを退去して、それまでと同様に在宅でデイとショート中心の生活に戻りました。 朝は同居の弟が早朝出勤前に父を起こし、紙パンツから漏れてびしょ濡れになった父を着替えをさせて(デイに出る服に着替える)出勤しました。 そんな訳で、弟が父の世話をせずに出勤出来るように。 依頼したことは…。 弟が出勤した後、鍵を掛けた父しかいない家に入ってもらうため、鍵をヘルパーさんに預けることになります。 この条件を受け入れられるヘルパー事業所は殆どありませんでした。 しかし、ケアマネさんが探して下さって1ヶ所だけ見つかりました。 二人のヘルパーさんと、ヘルパー事業所のコーディネイターの方、ケアマネさんと私そして父との6人で、父のマンションで面接を兼ねた打合せをしました。 私はお陰で今まで通り、早朝のヘルパーさんが帰った後の朝8時過ぎに父のマンションへ行くことで済みます。 父には初めての訪問ヘルパーさん。
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介護の核となることとは?
2007 / 04 / 12 ( Thu ) 21:27:59
老老介護についてのコメントを頂いたので、少しそれに触れてみたいと思います。 過去にデイの家族会などで80歳超の夫が妻を介護している状況などを、 それらから判断すると、老老の場合、仮に打開策があっても、 打開策はご夫婦やご家庭の状態によって異なりますので、 金銭面や健康面は老老介護だけの悩みではありませんが、 長年連れ添った夫婦であるから、仮にどんな良い方法があったとしても、 では、心の部分(気持ちor考え方)も納得出来る介護手段とは何でしょう?? 心の部分というのも漠然とした書き方ですが…。 それを考える時、「それぞれの立場で何を介護の核にしてやって行くか??」 核という言葉も変ですが、「介護で最も譲れない部分とは何か??」 たとえば、自宅で何とかやって行くことを核にするとか。 その際、100%良い方法なんてないでしょうし、やってみないと分からないとも思うのです。 老老でも、そのご夫婦やご家庭に合うように、 老老の場合、ご夫婦の気持ちや考え方が特に重要ですが、 老老介護ではないけれど、私の場合父の介護で根本となったことは、 表現能力が足りないですし、具体性に欠けるので誤解を招く内容かもしれません。 書いていて、何だか自分でも訳分からなくなっていまいました。 ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
日曜も利用したデイサービス
2007 / 04 / 11 ( Wed ) 21:35:08
最初のグループホームに1ヶ月半居て失敗し、在宅生活に戻ったタクさん。 この頃、ショートは月2回、3泊4日と4泊5日程度利用していました。 タクさんのスケジュールは目一杯でしたが、タクさんが元気でお出掛け好きだったので可能なことでした。 この頃、タクさんは水漏れ事件を起こし、益々目が離せなくなりました。 そんなことが続き、弟が仕事休みの日曜は、日曜もやっているNPO法人の小規模デイを利用しました。 日曜のデイは私の家のすぐ近くにあって、介護講座などを積極的に開いているNPOで、職員の方々も以前からよく知っていて、安心出来るデイでした。 このデイは施設がとても狭いので、天気が良い日はお散歩好きのタクさんに合わせて、出来るだけ近所へお散歩に連れ出してもらいました。 商店街を職員さんと歩いている父にパッタリ出会ったこともありました。 このNPOは同じ商店街で高齢者向きの自然食レストランも営業しており、高齢者向きの配食サービスもやっていました。 この頃の私の通い介護のパターンは、朝タクさん宅へ行き、デイに送り出した後、タクさんの洗濯や布団干し、掃除などをしてから、タクさんがデイに行っている間、アルバイトに出て終了後自宅に戻るパターン。 私はタクさんが乗るデイの送迎車の時間に合わせて、行動する日々でした。
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イズさんも認知症らしい
2007 / 04 / 09 ( Mon ) 19:45:34
昨日4/8(日)、イズさんのホームへ行きました。 介護職の方が、イズさんの認知症を疑った言動の具体的な話をして下さいました。 ちょっと微妙な感じではありますが、やはり変です。 5月がイズさんの誕生月なので、誕生月の健康診断だと言って、近いうちに認知症の専門病院に連れて行こうと思います。 とうとう、イズさんも…か。 まだ判断がついた訳ではないですが、タクさんの認知症に永年連れ添ってきた経験もありますし、イズさんの場合義父という立場ですし、驚いたり悩んだりはなく、全く冷静で、それは実の息子である夫もそうでした。 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
ボクサーパンツと片足大作戦【排泄対策】
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 20:52:22
私が居る特養のユニット(10名)では、前回も書きましたように、トイレで排泄が出来る方が三人しかおりません。 女性お二人の排泄介助で便利に感じたことを書いてみます。 夜間はご本人の状態に合わせたスーパーウルトラサイズのパッドとマジックテープの合わせタイプのオムツカバー着用になります。 日中トイレで排泄が出来る二人の女性の場合、日中はボクサーパンツの下にご本人のタイプに合わせた平型パッドを使用しています。 私は父のことしか知りませんでしたので、女性でもボクサーパンツとパッドの併用が、こんなに具合の良いものだと初めて知りました。 ところで、一番外側のズボンが何ともなく、パンツだけが濡れてしまった場合、パンツを取り替える時の便利な方法を知りました。 そんな時は片足だけ脱ぐ、片足大作戦で!! 1.トイレの便座に座って頂き、片足Aからズボンとパンツを全部脱いで貰います。 しかし、これは伸縮性ある肌着のパンツだから出来ること。 こんなことも初めて知った新米の介護職の私でした。 参照↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |
特養の担当ユニットの様子
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 12:06:26
まだ仕事に就いて1週間経たないのですが(仕事をして5日)、もう2回目の休日です。 ところで、私の担当のユニット10名は、お一人以外は車椅子生活かほぼ寝たきりの方です。 10名のうち三人が口からお食事が出来ず、お腹に穴を開けて管を通した「胃ろう」という経管栄養の方。 一人以外は全員、ベッドから一人で起き上がれず介助が必要で、一日に何十回もベッドから起こして車椅子に。 また、認知症の方は三名。 他にも、統合失調症の方、全盲の方、パーキンソンの方、糖尿病の方と様々な入居者の方々がいらっしゃって、病気のデパートのようです。 まだマンツーマンで仕事を覚えている段階なのですが、日によって指導者が違います。 少しの合間に認知症のお二人と一緒に歌を歌いました。 最初はよく知っている父が居たユニットと違って、大変な所に来ちゃったと思いました。 面白い話もあるのですが、それはまた別の機会に。 両父の話題から遠ざかっていますが、もう少し落ち着いたら父のこともまた書きたいと思っています。
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良いことずくめの日
2007 / 04 / 01 ( Sun ) 20:58:51
今日はエイプリルフールですが、特養で勤務中、嘘じゃなくて嬉しかったことが幾つかありました。 毎月第一日曜午後はボランティアさんが「お茶を楽しむ会」をやって下さるそうです。 ボランティアさん方に新米だとご挨拶をしたら、 このおもてなしがあったにも関わらず、仕事上がりの連絡会では、紅茶とケーキも食べてラッキーな日でした。 もう一つ嬉しいことが。 よくお話しする入居者さんが私のことを、 緊張が続く中で、勤務3日目にして、良いことばかりの日でした〜♪ ランキングに応援のクリックをお願いします↓↓ 人気blogランキングへ http://blog.with2.net/link.php?323044 ブログ村介護ブログランキングへ http://care.blogmura.com/in/067042.html |



2008 / 10 / 16 ( Thu ) 15:41:08







