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シンポジウム「ユニットケアの明日を考える」
2006 / 07 / 20 ( Thu ) 00:51:35
7/18(火)、某ホールでのシンポジウム「ユニットケアの明日を考える」に参加しました。 <ユニットケアとは> このシンポジウムは父、タクさんの入居しているユニットケアの特養ホームが主催。 タクさんの特養は2000年の介護保険導入と同時に開設され、当時としては数少ないユニットケアの先駆的特養として知られている。 当ホーム園長や当法人ホーム長のユニットケアについての考えは、入居者家族としてことある毎に聞いているのでよく理解しているが、 ユニットケアの当ホームの実践の詳細は、今回出版された本に大変細かく掲載されているので、それを読めば分かることなのだが、 NPO市民団体代表者が、唯一特養に家族を預ける側に立った(実際その立場の方である)長期間に渡る特養調査の実績や、第三者評価の役職もされている立場からの鋭い指摘、濃い発言をされていたのが印象的だった。 シンポジウムの結論としては、ユニットケアは従来の集団ケアの特養と違い、個人を尊重したケアであり、介護する側、される側としても、集団ケアの従来型より優れていることをアピールした内容だったと言える。 次の機会には、もっと広いホールで、時間の幅を取って、突っ込んだ内容であって欲しい。 <追記>
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こんにちは♪ ユニットケアって言葉は初耳でした。 介護も色々進歩してるんだなぁと思いました。 で、少し愚痴です。。。(すいません) 老人のほうは色々施設もあるし、こんなユニットケアとか進歩してると思うんですがウチの父のような若年性アルツハイマーだと入れる施設、行けるデイケアが非常に少ないんですよね。 都心部は違うのかもしれないけど。。。ウチのような田舎だとなかなか。 アルツハイマーはリハビリしても回復しないから、とか。若いから暴力が出たときに力があるから対処できないから、とか。。。 ごめんなさい、つまんない愚痴で。。。 今日の花、本当に良いですね♪ えすえさんに介護のかたわらこういう趣味?があってホッとします。
by: なり * 2006/07/20 13:03 * URL [ *編集] * page top↑
どこまでが介護って事は無いでしょう。 介護する人、される人、どちらも別の意味で 介護されてる気がします(←意味不明) 介護してる時って、そりゃ大変だけど 自分の中に優しさと言うか、すべてを包み込もうとする今までに無い気持ちになる時が あります。なんだか自分が逆に介護されてるような感じです。 タチアオイの花が綺麗ですね。 一番上の花が咲くと梅雨が明けると言われています。もうすぐ咲きそうです。 そういえば、私が一ヶ月で辞めた(-_-;)介護施設も 従来の施設主催者が新たに建てたユニットケアタイプの施設でしたよ。 配属された所が重度の認知症のお年寄り入所のユニットだったせいか、 入れたら終わり、で、ほんのたまにしか来ない家族の方がほとんどでしたよ。 家族が頻繁に来る人はいつも同じ人。 確かに家庭をイメージしてっていう建物の作りで、食事の仕度も調理場から真空パックの 作り置きを持ってきて、ユニットのダイニングの クッキングヒーターで暖めてだしていたのですが、 包丁は切れないし、盛り付け見本とかないので 付け合わせを間違ったりしてました…。 あったかい食事が出せるのはいいのですがね…。ご飯はユニットのダイニングで炊けますし。 えすえさんの様に2人のお父様をされてるのであれば、 施設の入所も有効な手段だと思うので、 楽をしてるだなんてとんでもない(^_^;)。 それに、入所させたら終わりではなく、交互に頻繁に顔を出して…なんて なかなか見かけませんよ。そんな家族の方は。 施設の方も内心では、すごく感心してるハズです♪ >なりさん 若年性の方及びご家族は、老人の場合以上に大変なご苦労がおありだと、ご心情お察しします。 若年性だと65歳未満は介護保険の規定で受け入れられない所が多いかもしれませんね。 指定の難病特定疾患だと介護保険も適用されるのに、入っていないんですね。 でも、施設側の柔軟な対応も必要ですよ。 若年性がとても増えて来ているので難病特定疾患に入れるべきだと思うし、社会問題の一つだと思います。 法令を変えるとか細則を付けるとか、何らかの必要がある時期かもしれませんね。 私が以前会員になっていた(社)「認知症の人と家族の会」(旧、呆け老人をかかえる家族の会)は実績のある会です。 若年性は積極的に取り組んでいるテーマの一つなので、まずHPにアクセスしてみてはいかがでしょう? 新情報があるかもしれません。 ここは、隔月毎に家族会をやっていて(地方毎に家族会もやっている)、声を吸い上げてくれますよ!↓ http://www.alzheimer.or.jp/jp/index.html 父が通ってたデイのうち一つは50代の若年性の女性がいつも通所されてました。 父の居る特養のショートで、よく利用されてる男性は60代前半に見える若い方です。 ヘルパー2級の実習で行ったデイでは、皆となじめない個性的な男性の方を、個別でその方に合う過ごし方を取っていました。 だから受け入れてくれる所は必ずあると思いますよ♪ 施設や行政、在宅介護支援センターにマメに当たって切実な話をしてみて下さい。 前例がなければ作ってしまう覚悟で、諦めず頑張って下さい! 在宅介護でも、デイやショートの選択肢を持っていた方が良いですもんネ! PS.ちなみに花だけでなく、趣味は多彩です(^-^ゞ --------------------------------------- >風さん 確かに、どこまでが介護ってことはないですよね。 私も、親を介護することで、人間的に幅が広がった気がします。 それに親の見方も、介護する以前とは随分変わりました。 要介護以前の親の生き方や、要介護状態になってからの親の生き方、 良くも悪くも自分の生き方のお手本とは言えないけれど、参考書と問題集にはなってます。 頻繁に施設通いをしているので、他のお年寄りのこともよく分かり、 それらもひっくるめて、人生の勉強になってます(^-^) >介護する人、される人、どちらも別の意味で >介護されてる気がします(←意味不明) よく、子育てすることで育ている親も育つと言われますが、それと同じことかもしれませんね。 「タチアオイ」のネタ、近々使おうと思ってました(笑) 先取りされちゃったけど、目の付け所が同じってことですね(^-^) 夏を感じる花ですよね〜♪ --------------------------------------- >ふぁさーどさん ユニットケアはまだ模索しながらの段階でもあり、施設によっては色々と大変な部分もあるみたいですね。 シンポジウムでは、新しく開設したユニットケア特養のホーム長が、職員が居つかなくて困るなど質問されてました。 父のとこは、食事は別業者が入っていて、地下の調理室で作って温かい状態で運んで来てます。 ご飯はユニット毎に炊いていて、入居者によってはお代わりOKです。 時々、手作りおやつなどは、ユニットのキッチンで作ったりしてます。 あと、冬は鍋を囲んで入居者の忘年会なんてことも、ユニットのキッチン使ってやってました。 元気な方は、職員付きで家族と泊りがけの旅行に出たり、ディズニーランドへ行ったり、個別の外出等もかなり自由です。 私の場合は、どちらの親とも同居はしない、出来ないの基本方針を最初から持って介護していたので、在宅時代の通い介護は随分大変だったことがありますが、基本を決めていたので、介護保険の利用の仕方もはっきりしていました。 最初は施設に入れるつもりは全然なく、念のため申込みだけはしておいたのです。 でも、限界が来まして、早めに申込みをしておいて良かったと思いました。3〜4年待ちは当たり前なので。 色々有り難いお言葉、恐縮しますm(__)m 愚痴ってしまったのに丁寧にお返事ありがとうございますm(。_。;))mペコペコ 家族の会などはアチコチ行ってるんですが。。。(あたしより母ですが) URLもアドバイスもありがとうございます! えすえさんのブログに出会えて本当によかったです♡→ܫ←♡ |
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