スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
|
各種介護サービス利用のきっかけ・追記(認知症の父)
2007 / 02 / 16 ( Fri ) 19:52:12
昨日の「各種介護サービス利用のきっかけ」でコメントを色々頂き、ありがとうございました。
早速申請しなかったのは、この頃の父は発症後7年経っていても、 他にも、以下の理由がありました。 何かと面倒というのは…。 介護保険を申請するにあたって、私が介護を前向きにやっていこうと決心したのは、このような面倒なことを面倒に思わず、自分の生活だけでなく、通いながら父の生活全てに関わりを持ち、責任を持たなければならないことから、大きな決心をしなければならなかったのです。
父の場合、当初は書道などもクリアな方と一緒に参加してやっていたようですが、そのうち文字を書くことが出来なくなりました。
このデイでは、散歩好きの父に合わせて、主に近所へ散歩に連れ出してもらいました。
父はこのタイプのショートを一度だけ利用したことがあります。
特養や老健はショートの利用で馴染んだ施設であることが望ましいと思います。 また、施設の見学は多く見れば見るだけ、比較が出来て良いし、見る目が養われます。 介護者は施設入所の考えがなくても、先々ご本人の状態がどう変わるか分かりません。
特養については、なかなか順番が回ってこない。 特養入居となると今までのケアマネさんは担当から外れるのですが、父のケアマネさんは、父が入居した特養法人のケアマネさんでしたので、頻繁に施設内でお会いすることが出来ました。 特に生涯入居出来る特養については、ご自身で確かめて判断することが望ましいです。 |
|
|
|
なるほど〜認知症が進む前に施設に関しての情報をしっかりと集めておいた方がいいですね〜。やはり特養に入居希望があってもなかなか順番が回ってこないと聞いております。ばあちゃんは今すぐ入居というわけではないですが将来は考えなければならないと思っています。えすえさんのいうとおり今のうちから情報収集の準備はじめま〜す。私もネットで近郊の施設を検索してみるのですが満足な情報が得られません。残念です。
by: alice * 2007/02/16 22:14 * URL [ *編集] * page top↑
>aliceさん そうです。予定がなくても、余裕がある時に情報収集しておきましょう。 情報収集の中でも見学は最も有効な手段だと思います。 予定がなくて申し込みをしている人も多いので、待機者が大変な数になっているのです。 掛け持ちして申し込みもしている人も多いでしょう。 ですから、実際に本当に入所を希望している人は待機者の半分位かもしれません。 入所の基準として、色々ありますが、同等な状況レベルの人同士の場合、 待機期間が長い方を選ぶことが一般的だと思われます。 なので、申し込みは早い方が得策だと思います。 ただし、施設が最終の場所だと一概には言えないと思いますが…。
参考になります!
テンプレート変えたんですね。 可愛いです。 私は今後の母との生活において、どうなるかはわかりませんが、もし、母に介護が必要な状況になった時、私は仕事をやめる訳にはいかないと思います。 もちろん生活費の確保のためです。 デイやショート、特養については、今のうちから、調べたり見学しておいた方が良さそうですね。 これからもいろいろ教えて下さい。 >momiji1021さん ありがとうございます。テンプレ春バージョンにしました♪ 仕事を続け、出来る範囲で介護することも介護の一手段ですよね。 介護が必要になると介護のための費用もバカになりません。 市町村によって補助が出たり、あとで返金されたり、 そちらの方も面倒ですが頑張りましょう。 もし、施設入所になっても、家族の力は大きいですから、 施設に通って出来る範囲で介護することも大事ですね。 お母様がお元気なうちに、色々なことを尋ねたり、話し合って下さいね♪ えすえさん。 施設の見学は大切ですよね。私は私は4件位しか見ていないので、未だ未だ目は養われていませんが、家族の会で施設の人とかと話をしてみると、やはり施設によって、温度差がありますね。 それと、実際の雰囲気。入所者の方の表情。施設の臭い!(臭いは大事だと思います。その施設が入所者の方をどのように扱っているのかが、すぐにわかります。)これらの事は、本当に行ってみないとわかりません。 見学した所の一つの相談員の方が、「見学するなんて立派です。一度も見学せずに入所させる方も多くおられます」と言われました。 でも、状態を良く保てるかどうかは、本人に合った施設の選定にあるのにと思います。 >あしたがあるささん 施設によっての温度差、最も身近な介護職の方の技量など、 全ての条件に満足出来ることろとなると、なかなか難しいですね。 どれに一番ポイントを置くか、ご本人の状態によって考慮することも必要かな? ご本人に合った施設で家族が通いやすいところ、などが大事ですね。 見学では施設の設備などよりも、あしたさんがおっしゃるように、 雰囲気、表情、臭いも見るポイントですね。 父のユニット特養は介護保険申請前に、 初めて見学して最も気に入った施設で、 この施設を見たことが介護保険申請のきっかけになったのです。 ただ、敷地内に庭がなかったことだけは欠点でしたが、カバー出来ました♪ とてもわかりやすく書かれていて、感心するばかりです。 多くの人の参考になりますね。 介護保険で、様々なサーボスを利用することは、 便利なだけでは無く、めんどうもたくさん出てきますよね? そういうことも理解し、でも、本当に利用しにくい点については、改善してもらえるように意見を言うとか、 よい方向に行くように、家族として努力してしていきたいです。 施設の見学を早めに、ということは、私も自分なりに記事にしました。 読んでいただければ幸いです。 http://turukameko.blog44.fc2.com/blog-entry-123.html >かめこさん ありがとうございます。整理がついてなくて、読みにくいのでは?と思っていました。 そうそう!改善について、ちょっとしたエピソードがあるので、 今後、機会を見て書きたいと思っています。 かめこさんの施設について書かれたブログ、拝見しました♪ なんと!亡くなられたお父様が真っ先に考えておられたことにビックリしました。 また、在宅派のかめこさんだと思っていましたが、 施設という選択も範疇に入れておられるのですね。 過去の大切な記事のご紹介、ありがとうございます♪
春バージョン いい感じですね。
記事がとても参考になりました。 細かいところまで良く見ていることが分かります。かゆい所に手が届いた感じです。 以前、母が体調が悪く入院していた頃、 「お願いだから老人ホームに入れてくれ」と泣かれてしまったことがありました。 今は調子が良く、元気ですごしていますが、 私と父で真剣に施設探しを考えました。 本当、何から始めていいのか分かりませんでしたね。お金のこと、施設の場所のこと、家族みんなの思い(家にいられるうちは一緒にいよう。等)が絡み合って、一時パニックになりました。 結局、調子が良くなってからはやっぱり家がいいと言って 何事もなかったように今までどおりにしていますが。(母もつらかったのかな。。。)またそのような時が来たらどうしようかと考えてしまいます。自分の職業を考えると、聞くに聞けない回りの空気があります。 今のうちから機会を見つけて、勉強しておこうと思います。もしもの時は、えすえさんのここのページを参考にさせて下さい。 |
|
管理人の承認後に表示されます【2007/02/24 21:23】
|
|
* HOME *
|




-- / -- / -- ( -- ) --:--:--