S叔父さんの死
2007 / 09 / 05 ( Wed ) 13:27:08

何かと忙しくて久しぶりの更新になってしまいました。

その間、8月末に父タクさんの弟(S叔父さん)が亡くなりました。
これでタクさん5人兄弟で残っているのは70歳代の末弟T叔父さんだけになってしまいました。

S叔父さんはタクさんより3歳年下の83歳。
私の知る限り8〜9年前からタクさんと同じ認知症でした。
タクさんと同様に肺炎で亡くなり、父と同様に肺が真っ白だったそうです。

3年前にS叔父さんの居る老健を訪ねた時は、トイレもご自分で行き、間違えずにご自分の居室に戻って来ていました。
いつもにこやかな方で、この時もニコニコ笑顔で「俺に息子なんて居たかな〜?」などと一人息子のことを忘れながらも、おやつをムシャムシャ召し上がって、とてもお元気でした。

ここ1年程は車椅子の生活になっていたそうです。
8月下旬に肺炎になり、ここ1週間か10日だろうという連絡を頂いていました。
一人息子が海外の仕事のため、帰国を待つためだと思いますが、人口呼吸器を使い持ちこたえていたようです。

タクさんが亡くなって10ヶ月。
S叔父さんがこんなに早く、後に続くとは思いもしませんでした。
S叔父さんはタクさんや一番先に亡くなったY伯母さん(タクさんの姉)と、あの世で仲良く話しをしているかな〜?
Y伯母さんも認知症だったし、認知症一族だと親戚一同も認め合う御札付き(苦笑)

タクさんもS叔父さんも肺炎とは言え、これは寿命だったのでしょう。
流れから言って、殆ど老衰と言えることだと思いました。

タクさんの兄弟は上から順番に一人二人と去ってしまい、思い出だけが残っています。
その中で、タクさんは一番長生きだったのが私の自慢(苦笑)
あの世で手を取り合って兄弟仲良く再会していることと信じています。



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いろいろとお忙しいご様子、無理をなさいませんように!

私の祖父も兄弟が多かったです。しかし、祖父が育った時代は医療も充実していなかったので幼くして亡くなってしまった方も半数くらいいました。その中で生命力の強かった祖父はタクさんと同じ83歳の人生を真っ当しました。その祖父の兄弟も一人去り二人去り、現在一番末の弟がたった一人残っております。現在満88歳! とても元気な大叔父なので今年もはるばる北海道からふるさとを訪れました。とても話好きな人なので私も祖父の幼少の頃の話とか聞かせてもらうのが大好きでした。でも、高齢ですのでこうやってふるさとを訪れるのもあと何回か〜って思ってしまいます。
えすえさんの叔父様もきっとお父様の思い出いっぱい持っていらっしゃるでしょうね。お元気なうちにいろいろ思い出話できたらいいですね。70代ですからまだまだ若い!?
亡くなられた叔父様も肺炎でしたか。
今ばあちゃんの様子が大変気になるところです。やはり、肺炎は怖いですね。
叔父様のご冥福をお祈りいたします。
by: alice * 2007/09/06 09:10 * URL [ *編集] * page top↑
 

>aliceさん
とてもお元気な大叔父様なのですね!!
このままお元気でaliceさんと色々なお話が出来ると良いですね。
そういえば、父の叔母が一人だけまだ健在ですが、
この方も認知症です。
足腰が弱くなるのはある程度仕方がないかと思いますが、
元気で一般的な会話が出来る状態で長生き出来ると良いですね。
私が勤務するショートステイを利用されている方々の多くは、
90歳代でも一応お元気な方がとても多いのにビックリします。
足腰が弱くなり歩行器や車椅子を使われても、
しっかりされている方々が世の中こんなに多いのか!!と思います。
どのお年寄りも、出来るだけ家族に迷惑をかけずに生きていたいと
思っておられるようです。
by: えすえ * 2007/09/08 11:43 * URL [ *編集] * page top↑
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